グループステージを6戦全勝で終えたG大阪はラウンド16で浦項スティーラースと対戦。
開始早々の3分、ヒュメットが力強いドリブルでボックス内へ侵入し、こぼれ球を拾った南野遥海のシュートはわずかに枠の上へ。いきなり決定機を作ると、その後も安定したボール保持と連動したプレスで主導権を握り、ラーチャブリーを押し込んでいく。しかし18分、自陣左サイドからクロスが上がると、満田誠との競り合いを制したダニエル・ティンにゴール右隅へ強烈なシュートを叩き込まれ、ラーチャブリーに先制を許した。
1点ビハインドとなったG大阪は反撃に出るも、ボックス内に人数をかけたラーチャブリーの守備をなかなか崩し切ることができず。27分、左サイドで起点を作った半田陸の絶妙なスルーパスにヒュメットが抜け出すも、ダイレクトシュートは枠を捉えられず。45+1分には左からカットインした食野亮太郎がボックス手前で右足を振り抜いたが、強烈なミドルシュートは枠の上へ外れ、前半で追い付くことはできなかった。
後半開始と同時に岸本武流と山下を投入し、攻勢を強めるG大阪。48分には左サイドを突破した食野がゴール前へグラウンダーで折り返し、こぼれ球をヒュメットがシュートに持ち込んだが、相手GKの好セーブに阻まれる。
84分、縦パスを受けたヒュメットが起点を作って右サイドの広大なスペースへ展開し、駆け上がってきた岸本がグラウンダーで折り返すと、これに合わせたのは途中出場の名和田我空。右足のダイレクトシュートを沈め、試合を振り出しに戻す。G大阪は攻め続け、90+2分には名和田の狙い澄ました直接FKがクロスバーを直撃。さらに90+5分には奥抜侃志とヒュメットが至近距離から立て続けにシュートを放ったが、相手GKに阻まれ、試合は1-1で終了した。
セカンドレグは11日にラーチャブリーの本拠地で行われる。
【スコア】
ガンバ大阪 1-1 ラーチャブリー
【得点者】
0-1 18分 ダニエル・ティン(ラーチャブリー)
1-1 84分 名和田我空(ガンバ大阪)
【動画】名和田我空が華麗な同点ゴール!

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