北海道コンサドーレ札幌は6日、シエラレオネ代表FWアマドゥ・バカヨコが家庭の事情により一時帰国することをクラブ公式サイト上で発表した。

 バカヨコは、1996年1月1日生まれの30歳。
シエラレオネで生を受けたが、プロキャリアのほとんどを移住先のイングランドで過ごした。2024年7月には、フォレストグリーン・ローヴァーズから札幌にフリー移籍で加入。2025シーズンは公式戦33試合に出場して7ゴール1アシストをマークした。

 明治安田J2・J3百年構想リーグでも4試合連続先発出場を果たしていたが、2月28日に行われた地域リーグラウンド第4節のFC岐阜戦では70分にレッドカードを受けて退場。シュートを放つ際、勢いを止められずに相手GKセランテスを蹴る形となっていた。また、バカヨコは退場したファウルの際に負傷して担架に乗ってピッチを後にしていた。

 試合後、バカヨコにはJリーグ側から2試合の出場停止および罰金10万円の処分が科されている。なお、今回札幌のクラブ公式サイトはバカヨコの合流目安について公表していない。
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