セレッソ大阪は6日、ホームスタジアムとして使用している『ヨドコウ桜スタジアム』について、ネーミングライツの決定に伴い名称が変更となることをクラブ公式サイト上で発表した。

 C大阪のクラブ公式サイトによると、ヤンマーホールディングス株式会社(以下:ヤンマー)がネーミングライツを取得したことにより、4月1日以降の新愛称は『YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム、略称/ハナサカ)』となる。
同サイトは「スタジアム名にある『HANASAKA』という言葉は、“人の可能性を信じ、挑戦を後押しする”というヤンマーに創業以来受け継がれる精神を象徴しています。また、セレッソ大阪では、“未来に美しい花をたくさん咲かせたい”という思いを込めた育成サポートクラブ『ハナサカクラブ』を運営しています」と、新愛称に込められた意味を説明。「セレッソ大阪は、ヤンマーの『HANASAKA』の精神に深く共感するとともに、両者の理念が相乗することで、選手たちが挑戦し、その姿を多くの人々がワクワクしながら後押しする場を創出し、スポーツ文化の振興や次世代を担う人材育成をともに実現してまいります」と続けた。

 なお、4月18日に開催される京都サンガ戦(明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節)は、新スタジアム名称を記念したヤンマーサポーティングマッチとして開催される模様だ。

 C大阪のクラブ公式サイトに掲載されたネーミングライツ決定に関する詳細は、次のとおり。

契約内容およびスタジアム概要
◾️新愛称:YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム)
◾️略称:ハナサカ
◾️施設名:長居球技場
◾️所在地:大阪府大阪市東住吉区長居公園1丁目1番
◾️契約期間:2026年4月1日(水)~2031年6月30日(月)の5年3カ月間
◾️契約先:一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ
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