AFC女子アジアカップオーストラリア2026は、FIFA女子ワールドカップブラジル2027の予選も兼ねている。準決勝に進んだ4チームは、その時点で来年に控えたW杯の出場権を獲得。準々決勝で敗れた4チームは、プレーオフに進むこととなり、勝利した2チームにはW杯出場権が、敗れた2チームには大陸間プレーオフの出場権が与えられる。
2大会ぶり3度目のアジア女王を目指すなでしこジャパンは、今大会はグループCに組み込まれた。4日に行われたチャイニーズ・タイペイ女子代表との初陣は、MF谷川萌々子とMF清家貴子のゴールにより、2-0で勝利。続く7日に行われた第2節は、DF山本柚月の先制点を皮切りに怒涛のゴールラッシュを見せ、インド女子代表を11-0で粉砕。2連勝で決勝トーナメント(準々決勝)進出を決めていた。
なお、石川は第1節のチャイニーズ・タイペイ女子代表戦は、出番こそなかったもののベンチには入っていたが、第2節のインド女子代表戦ではメンバーから外れていた。
この後、なでしこジャパンは10日、グループC第3節でベトナム女子代表と対戦予定だ。
【ハイライト動画】なでしこ、第2節ではインド相手に圧巻ゴールラッシュ

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