フィオレンティーナに所属する元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、トッテナム・ホットスパーに所属するチェコ代表GKアントニーン・キンスキーを擁護した。

 現在22歳のGKキンスキーは今季ここまでカラバオ・カップでの2試合出場にとどまっていた中で、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)・ファーストレグのアトレティコ・マドリード戦で先発起用され、CLデビューを飾った。


 しかし、6分に足を滑らせたことでキックミスをしたところから先制点を許すと、14分に追加点を決められた直後の15分には、再びパスミスから追加点を献上。このようなパフォーマンスから17分にイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオとの途中交代をさせられていた。

 ほろ苦いCLデビュー戦となったGKキンスキーを起用したトッテナム・ホットスパーを率いるイゴール・トゥドール監督の采配に批判の声も上がっているなか、デ・ヘアは自身のX(旧:ツイッター)を更新し、GKキンスキーへの励ましのメッセージを綴っている。

「ゴールキーパーを経験したことない人に、このポジションでプレーすることがどれほど難しいか理解できる人はいないだろう。頭を上げて、また挑戦していこう」


【ハイライト動画】ミス連発でトッテナム・ホットスパーはアトレティコ・マドリードに先勝許す

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