レアル・マドリードは10日、ブラジル代表FWロドリゴが手術を受けたことを発表した。

 ロドリゴは今月2日に行われたラ・リーガ第26節のヘタフェ戦に55分から途中出場し、約1カ月ぶりの復帰を飾っていたが、試合終了までプレーを続けた中でひざを負傷。
レアル・マドリードは翌3日に、検査を受けたロドリゴが右ひざの前十字じん帯断裂、半月板断裂と診断されたことを発表していた。

 復帰まで10~12カ月ほどかかると見られていることから、今季絶望となった上に、今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026も欠場することになったロドリゴだが、今回の発表によると、右足の前十字じん帯断裂および外側半月板損傷の手術を受け、無事に成功したという。これに伴い、近日中からリハビリを開始する予定であることが伝えられている。
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