もはやCLの“恒例行事”となりつつある両チームの対戦。
レアル・マドリードはリーグフェーズを5勝3敗の勝ち点「15」で終え、ラウンド16へのストレートインを逃した。それでも、決勝トーナメントプレーオフではベンフィカ(ポルトガル)を2戦合計3-1で撃破。危なげなくラウンド16までたどり着いた。対するマンチェスター・シティは、リーグフェーズを5勝1分2敗の勝ち点「16」で終え、ラウンド16ヘ直接駒を進めていた。
今季は2度目、そして通算16回目の対戦は、『サンティアゴ・ベルナベウ』で幕を開けた。試合が動いたのは20分。レアル・マドリードはGKティボー・クルトワのロングフィード1本で敵陣にボールを進めると、右サイドで待っていたフェデリコ・バルベルデが、ファーストタッチでニコ・オライリーを置き去りに。飛び出してきたGKジャンルイジ・ドンナルンマも抜き去り、最後は無人のゴールへ流し込んだ
先手を取ったレアル・マドリードは直後の27分、ブライム・ディアスが自陣からドリブルで持ち運ぶと、左サイドへボールを預け、ヴィニシウス・ジュニオールがドリブルを開始。中央への持ち出しからスルーパスを通すと、抜け出したのはバルベルデ。
レアル・マドリード、そしてバルベルデの勢いは止まらない。42分、ボックス右で前を向いたB・ディアスが浮き球のパスを選択すると、後方からのランニングでこのボールに反応したバルベルデが、ファーストタッチでマルク・グエイをかわし、右足でボレーシュートを沈める。バルベルデのプロ入り後初のハットトリックで、レアル・マドリードが3点をリードして前半を終えた。
後半に入ると56分、レアル・マドリードはマンチェスター・シティのコーナーキック、そして2次攻撃を食い止めたところからカウンターへ。スルーパス1本で背後を取ったヴィニシウスが、GKドンナルンマに倒され、PKを獲得した。
レアル・マドリードとしては、マンチェスター・シティの息の根を止めるチャンスを得たが、ヴィニシウスのゴール右下を狙ったキックはGKドンナルンマがコースを読み切ってセーブ。それでも、マンチェスター・シティに反撃の狼煙を上げさせることはなく、3点のリードを維持したまま90分間を終えた。
セカンドレグは17日、マンチェスター・シティのホームで行われる。
【スコア】
レアル・マドリード 3-0 マンチェスター・シティ
【得点者】
1-0 20分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)
2-0 27分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)
3-0 42分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)
【ハイライト動画】フェデ・バルベルデ、衝撃の3発

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


