明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第6節が14日に行われ、鹿島アントラーズ川崎フロンターレが対戦した。

 4連勝中の首位・鹿島が、鬼木達監督の古巣・川崎Fを『メルカリスタジアム』に迎えての一戦。
ホームの鹿島は複数の決定機を迎えるが、相手GKスベンド・ブローダーセンの好セーブに阻まれ続け、前半は無得点に終わる。

 鹿島は後半も何度か決定機を作るが、川崎Fの粘り強い守りに攻めあぐねる。それでも79分、ブローダーセンの牙城を崩して先制に成功する。敵陣中央から柴崎岳が浮き球を送り、ペナルティエリア左の鈴木優磨がヘディングで丁寧にゴール前へ折り返す。これに合わせてレオ・セアラが左足ボレーシュートを叩き込み、2試合ぶりとなる4ゴール目を記録した。

 その後は鹿島が勝者の試合運びで逃げ切り、5連勝で首位固めに成功した。次節は18日に行われ、鹿島は『MUFGスタジアム』でFC町田ゼルビアと、川崎Fは敵地で東京ヴェルディと対戦する。

【スコア】
鹿島アントラーズ 1-0 川崎フロンターレ

【得点者】
1-0 79分 レオ・セアラ(鹿島)


【ゴール動画】鹿島vs川崎F

編集部おすすめ