欧州王者と南米王者が激突する“フィナリッシマ”。
しかし、現在の中東情勢の緊迫化により、フィナリッシマの開催に懸念が浮上。その後、スペインサッカー連盟(RFEF)とアルゼンチンサッカー協会(AFA)、関係各所はいくつかの代替案を話し合ったが、最終的に合意に至らず。
欧州サッカー連盟(UEFA)と南米サッカー連盟(CONMEBOL)は15日、フィナリッシマを中止することを正式に発表した。
このアクシデントに伴い、FIFAワールドカップ2026に向けた重要な実戦の場を失う形となったスペイン代表だったが、RFEFは16日に代替試合の決定を発表。
スペイン代表は27日、ビジャレアルの本拠地であるエスタディオ・デ・ラ・セラミカで、セルビア代表との国際親善試合を戦うことになった。
なお、同30日にカタールで予定されるエジプト代表との国際親善試合は予定どおりに開催される見込みだ。

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