カールスルーエ(ドイツ2部)にレンタル移籍中のFW福田師王が、待望の今シーズン2得点目を記録した。

 現在21歳の福田は神村学園からボルシアMGに加入。
移籍後は、U-19チームとセカンドチームでプレーすると、2024年1月にはトップチーム昇格が正式に発表された。しかし、公式戦11試合の出場にとどまったことから、昨年8月に買い取りオプションが付随するレンタル移籍でカールスルーエに加入した。

 ここまで公式戦13試合に出場しているものの、先発出場はわずか1試合で1ゴールを記録するにとどまっている福田は、20日に行われたブンデスリーガ2部第27節のグロイター・フュルト戦に1-1という状況の82分から途中出場を果たした。

 そして、90+3分にセットプレーの流れから頭で折り返されたところをファーサイドにいた福田が頭で押し込んで、勝ち越しゴールを挙げた。なお、福田にとっては昨年12月20日の第17節のボーフム戦以来、カールスルーエでの2得点目となった。

 カールスルーエはその後、90+7分に追加点が生まれたこともあり、3-1で逆転勝利を収め、3試合ぶりの白星を手にしている。


【動画】福田師王が頭で勝ち越しゴールをマーク!

編集部おすすめ