サッカー日本代表「最高の景色を 2026」の公式テーマソングとなるこの楽曲のキャッチコピーは、“みせてくれ、その景色。
なお、楽曲を歌うJI BLUEは「最高の景色を 2026」オフィシャルアンバサダー就任にあたり結成されたグローバルボーイズグループ“JO1”と“INI”のサッカーを愛するメンバーからなるスペシャルユニットとなっている。
公式テーマソングがリリースされることを受け、日本代表の森保一監督は以下のようにコメントを発表している。
「(はじめて曲を聞かせていただいて)素晴らしい! とてもありがたいです。勇気をもらえて、自信を持って試合に挑める、チャレンジする気持ちを後押ししてくれる曲を書いていただき、そして歌っていただき本当にうれしく思います。歌詞にあるとおり、応援する側もされる側も、本当に『運命共同体』だと思っています。できれば喜びを分かち合うシーンだけをこれから作っていきたいですが、勝負は簡単ではないですし、良いときもそうでないときもあります」
「それでも色々な人が共に闘ってくれて、いつもエネルギーをもらえる。この曲は、試合に臨んでいるのはチームだけでなく、日本のみなさんのサポートが常にそこにあることを改めて思い出させてくれます。『夢を現実に』するため、日本一丸となって闘おうとみんなに語り掛けてくれている曲です。ワールドカップでスタジアムに向かうとき、最後に自分の部屋で聞いてから試合に向かおうと思います」
また、作詞・作曲・プロデュースをしたサッカー好きで知られる☆Taku Takahashi 氏(m-flo)は以下のようにコメントしている。
「『勝利を願うだけではなく、信じることをやめない者たちへの讃歌』 日本代表がここまで積み上げてきたものは、奇跡ではなく、長い時間をかけた努力の結果だと思っています。
「歌詞の中心にある『もう誰にも奇跡とは言わせない』という言葉には、日本代表の歩みへの敬意を込めています。無理だと笑われた時も、隣で声を上げてきた、苦しむ背中を信じて、ここまで来た、その声がある限り、僕たちはまた新しい景色を見に行ける。スタジアムでも、ライブのステージでも、僕たちは声を枯らしながら同じ景色を追い続けてきました。サポーターも、選手も、ファンも、アーティストも、立つ場所は違っても、同じ未来を信じて声を上げる仲間です」
「『景色』は、誰かを応援するための歌というより、同じ景色を信じて戦ってきた人たちのための歌。勝利を願うだけではなく、信じることをやめない者たちへ。また新しい景色を見に行こう。この曲が、共に戦い続ける皆さんのアンセムになることを願っています」

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