ともにFIFAワールドカップ2026に出場する両国によるテストマッチ。
対するコロンビアはルイス・ディアスやハメス・ロドリゲス、ルイス・スアレスら主力が起用された。
試合はフランスがボールの主導権を握ったものの、序盤はなかなか決定機まで持ち込めない。それでも、29分には右サイドでの縦、横のボールの出し入れから相手ボックス内まで侵攻。最後はペナルティアーク付近でこぼれ球に反応したドゥエが右足のグラウンダーシュートを放つと、相手DFの出した足にディフレクトしてコースが変わったボールが右隅に決まった。
以降はコロンビアが反撃をみせ、ハメス・ロドリゲスらが足を振っていくが、フランスは前半終了間際に追加点を奪取。41分、相手陣内右サイドをドリブルで運んだカルルからボールを引き取ったマグヌス・アクリウシェが左足の正確なクロスを上げると、ゴール前でDFに競り勝ったテュラムがヘディングシュートを突き刺した。
迎えた後半、コロンビアはハーフタイムの3枚替えで勢いを持って入ったものの、先にゴールをこじ開けたのはフランス。
56分、相手陣内でのアクリウシェのパスカットからシェルキ、テュラムとスムーズにパスがつながると、最後はボックス左にフリーで走り込んだドゥエが右足ダイレクトシュートを流し込み、この試合2点目を記録した。
これで試合の大勢が決したなか、両チームは積極的にメンバーを入れ替えると、オープンな攻防が増えていく。そして77分、コロンビアは味方のシュートのこぼれを回収したジェフェルソン・レルマから丁寧なラストパスを受けたハミントン・カンパスがボックス左から鋭い左足シュートを右隅に突き刺し、ようやく1点を返した。
その後、エンバペ、オリーズと主力を終盤に投入したフランスはトドメの4点目こそ奪えなかったが、1-3で勝利。ブラジルに続きコロンビアを続けて撃破し、良い形でFIFAワールドカップ2026に向けた最後のインターナショナルマッチウィークを終えている。
【スコア】
コロンビア 1-3 フランス
【得点者】
0-1 29分 デジレ・ドゥエ(フランス)
0-2 41分 マルクス・テュラム(フランス)
0-3 56分 デジレ・ドゥエ(フランス)
1-3 77分 ハミントン・カンパス(コロンビア)

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


