ブライトンのFW清家貴子がチームを勝利に導く今季公式戦10ゴール目を挙げた。

 ブライトンは29日、ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第19節でレスター・シティと対戦。
同試合では清家とDF南萌華がフル出場し、角田楓佳はベンチ入りも出場機会はなかった。

 女子日本代表(なでしこジャパン)でAFCアジアカップ優勝に貢献した2選手が先発で臨んだ一戦はゴールレスで後半へ折り返す。

 そんななか、後半立ち上がりに清家が決定的な仕事を果たす。48分、スルーパスに抜け出したローザ・カファジがボックス右で折り返したボールに反応した清家は冷静に右足シュートをゴールへ流し込み、アウェイでの先制点を奪った。

 その後、チームは追加点こそ奪えなかったが、南を中心とした守備陣がホームチームの攻撃をきっちり撥ね返し続け、敵地で1-0の勝利を収めた。

 この結果、ブライトンは6勝9分け3敗で12チーム中の6位に浮上している。


【ゴール動画】清家が冷静なフィニッシュで今季10点目!




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