FIFAワールドカップ2026欧州予選を8戦全勝22得点無失点という圧倒的な成績で終え、8大会連続17回目の本大会出場を決めたイングランド代表。
今月の活動に向けて35名を招集しているイングランド代表だが、ウルグアイ代表戦後には負傷やコンディション不良によって、FWブカヨ・サカ(アーセナル)やMFデクラン・ライス(アーセナル)ら8名の離脱が発表されている一方、複数の主力選手を休ませたウルグアイ代表戦からは、FWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)、DFマルク・グエイ(マンチェスター・シティ)など9名が合流している。
これに伴い、ウルグアイ代表戦からは大きくスタメンが変更される見込みとなっており、負傷者がいる影響からベストメンバーではないものの、イングランド代表はW杯本番に近いスタメンで日本代表戦に臨むことが予想されている。
また、大手メディア『ESPN』ではイングランド代表の注目ポイントとして、W杯メンバー入りに向けたセンターバック(CB)陣の激しいポジション争いのほか、MFモーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)とポジションを争うMFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/スペイン)が活躍できるかなどを挙げている。
さらに、一番手と見られるDFリース・ジェームズ(チェルシー)が今回いないため、右サイドバック(SB)に誰が起用されるかも注目されており、DFティノ・リヴラメント(ニューカッスル)はウルグアイ代表戦に先発出場したことから、DFベン・ホワイト(アーセナル)かエズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)のどちらかが起用される見込みとなっているが、ブライトンでプレーするMF三笘薫との対峙が予想されることから、誰が起用されるにしても大きな試練となることが伝えられている。
注目の一戦は、31日(日本時間4月1日3時45分)キックオフ予定となっており、試合はNHK Eテレで生中継されるほか、NHK ONEで同時/見逃し配信もされる。また、U-NEXTでもリアルタイム配信(有料)/見逃し配信されることになっている。
イギリス紙『イブニング・スタンダード』が予想するイングランド代表の日本代表戦のスタメンは以下の通り。なお、フォーメーションは4-2-3-1を予想している。
▼GK
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
▼DF
エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
マルク・グエイ(マンチェスター・シティ)
ダン・バーン(ニューカッスル)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
▼MF
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
ジェームズ・ガーナー(エヴァートン)
ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム)
モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
▼FW
ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)

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