イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が日本代表戦の前日会見に登壇した。

 日本代表との対戦成績は、イングランドから見て2勝1分け無敗。
対戦は2010年以来、16年ぶりとなる。トゥヘル監督は日本の印象について「非常に機動的で速く、ボール扱いの上手い選手がいます。切り替えの速いプレーに対し、苦戦する可能性もあるでしょう。なので、全力で取り組む必要があります。あと一回のトレーニングで準備は整いつつありますし、明日は興味深い試合になるでしょう」と述べた。

 今回のイングランドは2チーム編成となっており、ウルグアイ戦後にGKディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス)、DFニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)、DFエズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)、DFマーク・グエイ(マンチェスター・シティ)、DFダン・バーン(ニューカッスル)、MFエリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)、MFモーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)、FWアンソニー・ゴードン(ニューカッスル)、FWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)の合計9名が合流した。

 トゥヘル監督は会見で先発メンバーについて多くは語らなかったが、ケインについての質問が飛ぶと「ハリーが代表に来てくれて嬉しいです。私たちのキャプテンであり、エースでもある彼が、明日ピッチでチームを引っ張ってくれることでしょう」と出場を明言した。

 英国メディア『イブニング・スタンダード』が伝えた日本戦の予想スタメンは以下の通り。ウルグアイ戦からはスタメンがガラリと変わり、ケインら途中合流の選手たちが多く名を連ねることになりそうだ。

▼GK
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
▼DF
エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
ダン・バーン(ニューカッスル)
マルク・グエイ(マンチェスター・シティ)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
▼MF
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
ジェームズ・ガーナー(エヴァートン)
ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム)
モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
▼FW
ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)
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