日本代表は30日、キリンワールドチャレンジ2026 イングランド代表戦に向け、会場のウェンブリー・スタジアムで公式練習を行った。

 冒頭15分のみのメディア公開となり、選手たちはランニングやストレッチ、ボール回しで調整した。
イングランドサッカーの“聖地”として知られるウェンブリー・スタジアムは、9万人を収容できる巨大なスタジアム。選手たちはピッチに姿を現すと、スタジアムを見渡していた。なお、明日のチケットは完売となっており、満員のスタジアムでプレーすることになる。

 日本がウェンブリー・スタジアムで試合を行うのは、1995年のアンブロカップ以来31年ぶり。井原正巳が一度同点となるゴールを決めたが、その後勝ち越しを許し敗れている。過去の通算対戦成績は0勝1分け2敗となっており、明日イングランド戦初勝利を目指す。

 イングランドとの一戦は、4月1日(水)日本時間3時45分キックオフ。NHK Eテレにて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。

取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

 
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