リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は、ブラジル代表GKアリソンがシーズン終盤まで欠場することを認めた。3日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。


 アリソンは先月、筋肉系の負傷によりたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・ファーストレグのガラタサライ戦を欠場。続くトッテナム・ホットスパー戦、ガラタサライ戦のセカンドレグではフル出場を果たしていたものの、ブライトン戦を再び欠場し、負傷に悩まされていた。
 
 また、当初は3月のインターナショナルマッチウィークを戦うブラジル代表メンバーにも名を連ねていたが、代表活動の不参加も決定していた。

 今シーズンも終盤戦に差し掛かるなか、スロット監督は守護神の離脱を明言。3日に行われた会見内で「彼はパリ・サンジェルマン(PSG)戦に出場できない。少しの間、欠場が続くだろう。シーズン終盤には復帰できると見込んでいる」とコメントを残した。

 リヴァプールは今後、FAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦、CL準々決勝PSG戦、エヴァートンとのマージーサイドダービーなどビッグマッチを控えている。絶対的な守護神を欠くことになったが、ゴールマウスはジョージア代表ギオルギ・ママルダシュヴィリに託されることが予想される。
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