日本サッカー協会(JFA)は10日、『天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会』の大会日程について発表した。

 今回の発表によると、106回目となる今大会は、2026年8月19日(水)に開幕するとのことだ。
J1とJ2勢は、同月26日(水)の2回戦から参加となる。またアマチュアシードは、前回大会の最上位チームが所属する連盟に1枠が与えられており、全日本大学サッカー連盟より筑波大学が選出されたことを併せて伝えている。

 なお、今大会の決勝は、2027年1月1日(金・祝)に『国立競技場』で行われる。

 大会詳細は以下の通り。

■天皇杯 JFA 第 106 回全日本サッカー選手権大会
▼大会方式:ノックアウト方式(88チーム出場)※組み合わせは後日発表予定
▼大会日程
1回戦:8月19日(水)
※アマチュアシードチーム(筑波大学)、都道府県代表チーム出場
2回戦:8月26日(水)
※J1、J2チーム出場
3回戦:9月23日(水・祝)、10月7日(水)
※ACL出場クラブとその対戦クラブのみ9月23日(水・祝)開催
ラウンド16(4回戦):12月9日(水)
準々決勝:12月23日(水)
準決勝:12月27日(日)
決勝:2027年1月1日(金・祝)/元日
▼出場チーム:J1-20チーム(※1)、J2-20チーム(※2)、アマチュアシード1チーム(※3)、都道府県代表47チーム

【AFC チャンピオンズリーグエリート 2025/26でヴィッセル神戸orFC町田ゼルビアが優勝した場合】
現在開催されているAFC チャンピオンズリーグエリート 2025/26において、ヴィッセル神戸またはFC町田ゼルビアが優勝した場合、当該クラブはFIFA インターコンチネンタルカップ 2026への出場権を獲得するため、スケジュールを鑑み、天皇杯は準々決勝からの出場となります。

また、試合の組み合わせも変更となり、J2リーグ14チーム(2025年所属時J2リーグ7~17位、J3リーグ1~2位チーム、明治安田J2昇格プレーオフ勝者(テゲバジャーロ宮崎)は1回戦からの出場となります。

(※1)J1-20チーム:2025年時所属カテゴリー(J1:1~17位/J2:1~3位)
⇒ヴィッセル神戸orFC町田ゼルビアのみ準々決勝から出場(ACLで優勝した場合)
(※2)J2-20チーム:2025年時所属カテゴリー(J1:18~20位、J2:4~17位、J3:1~2位、明治安田J2昇格プレーオフ勝者)
⇒以下14チームは1回戦から出場(ACLで日本勢が優勝した場合)
・2025年時J2リーグ7~17位:ベガルタ仙台サガン鳥栖、いわきFC、モンテディオ山形、FC今治、北海道コンサドーレ札幌ヴァンフォーレ甲府ブラウブリッツ秋田、藤枝MYSC、大分トリニータカターレ富山
・2025年時J3リーグ1~2位:栃木シティ、ヴァンラーレ八戸
・明治安田J2昇格プレーオフ勝者:テゲバジャーロ宮崎
(※3)アマチュアシードチーム(大学連盟選出):筑波大学(5年連続36回目の出場)/1回戦から出場
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