今回のツアーは5thアルバム「音故知新」を引っ提げた内容で、楽曲・映像・衣装などにもこだわりの演出が光る。1曲目でアルバムのリード曲「TRUE LOVE」が流れると、高さ5.5メートルのムービングステージに乗った9人(目黒蓮・渡辺翔太・向井康二・岩本照・深澤辰哉・宮舘涼太・佐久間大介・阿部亮平)が登場。リーダー岩本が「What’s up? 東京! 騒いでいこうぜ!」とシャウト。その後、グループの代表曲「ブラザービート」が流れて、「夢の世界へようこそ!」と阿部が呼び掛けると会場は熱狂の渦に。
見どころは、1960年から現代まで各年代の音楽やカルチャーをSnow Man流の解釈で表現したステージ。ドラムロールが鳴り響いたスタートした1960年代ブロックの「Dangerholic」では火花散るステージで9人がポールダンスを披露。また、1980年代には、もしもコントやタップダンスを踏み鳴らす。そして1990年代では、パラパラをベースにした楽曲で、SNS総再生回数10億回を突破した「カリスマックス」をパフォーマンス。ところが、宮館がなかなか曲フリをしないという恒例の“宮館タイム”が7分を超えるなど、メンバーも大はしゃぎ。ほかにもSnow Manのデビューシングル「D.D.」を2020年代ブロックの1曲目で披露すると、ファンから声援が飛んだ。
MCでは、‘25年12月に渡辺が「美的 ベストビューティマン」を受賞したという流れから、‘80年代ブロックの楽曲「サンシャインドリーマー」のG短パン衣装の話題に。目黒が、「裏の着替えスペースがしょっぴー(渡辺)と隣りなんだけど、その恰好でパイプ椅子に座ってんのよ。それを見たときにビューティーだなって」と切り出すと、佐久間は「いや、闘う前のレスラーじゃねえか!」と重ねれば、向井が「いいや、しょっぴーしか履けないですよ」と感心。そんななかラウールが、「これ言っていい? 実は彼、キワキワ用のパンツを履かれてます!」と突然のカミングアウト。
この日、締めの挨拶を担当した深澤は、「あらためて、自分はこの場所が好きなんだなと感じました。アイドルとして人生の半分を過ごしてきて、このお仕事をしていなければ8人とも皆さんとも出会えていませんでした。当たり前のようにSnow Manの9人で活動させてもらっていて、いつも感謝の気持ちはありますけど、『良いグループだな』と幸せをかみ締めてステージに立たせてもらっています。この人生でよかった。
5年という節目でさらに絆を深めたSnow Manの快進撃が楽しみだ。
撮影/後藤巧
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