3月1日、アイドルグループ・僕が見たかった青空(略称:僕青)が6月に発売する8枚目シングルの選抜発表を開催した。
デビュー以来の全員選抜に大粒の涙
僕青は2枚目シングル以降、シングルごとに選抜制を導入。表題曲やメディア活動をしていく選抜の「青空組」と、定期公演をメインに活動する「雲組」の2つチームに分かれて活動してきた。そのなかで、今作はデビューシングル「青空について考える」以来となる全員選抜を採用。メインメンバーは、前作「あれはフェアリー」に続き、金澤亜美が務めることが発表された。
全員選抜でも選抜でも同じくらい複雑だった
日刊SPA!では雲組の密着連載「あの日夢見た雲組」を掲載しているが、約2年半ぶりに雲組楽曲のないシングルとなりそうだ。今回の発表を受け、青空組を目指して奮闘していたメンバーは何を感じたか。7枚目シングルで雲組を経験した安納蒼衣に心境を聞いた。
安納蒼衣(以下、安納):表題曲のメンバーがひとりずつ呼ばれていって、途中から人数が多くなってメンバーがざわつき始めて、「これはまさか!?」と。もともとメンバーとしては、いつか全員で表題曲をまた歌いたいという思いがあって、私もそういう希望を少し抱きながら座っていました。
――ご自身の名前を呼ばれた時点ではどんな気持ちでしたか。
安納:うれしいのかな。ちょっとまだ発表されたばっかりで曖昧なんですけど。
――曖昧というと、複雑な部分もあるのでしょうか。
安納:どういう感情なのかわからないです。今回も選抜制でまた雲組として活動するってことになったとしても、同じぐらい複雑だった気がしています。
少人数ならではの雲組から20人での歌唱
――ファンの方に「ずっと見ててね」と発信されてきた安納さんですが、今回の全員選抜はどう捉えてほしいですか。安納:私は7枚目シングルで雲組に移動しました。(持永)真奈ちゃんが卒業してから9人体制になって、大変だったけど少人数ならではのステージっていうのもすごくあったなと感じます。雲組公演は、近い距離で好きなメンバーの新しいポジションや歌割りを見られるからこそ、もっと応援したくなるというか。今回は20人での歌唱だから、個々のメンバーが見つけづらいなと感じることがあると思うんですけど、どうやって視線を惹きつけるかが課題ですね。20人が作る僕青の新しい姿を期待して応援してもらえたら嬉しいです。
安納:グループ結成3周年で節目のアニバーサリーシングルという発表だったので、あらためて僕青として向上心とか、初心忘れずに頑張っていこうと話し合いました。
――このあとすぐに握手会ですが、今の心境は?
安納:皆さんがどう思ってるんだろうっていうのが気になりますね。まったく想像がつかないから。きっと喜んでくださる方もいれば、心配してくださる方もいるから、どういうふうに答えることが幸せになってもらえるかなっていうのを考えています。とにかく雲組公演で見つけて、期待してくれているファンの方をがっかりさせないようなパフォーマンスをしたいと思っています!
【僕が見たかった青空】
<取材・文/吉岡 俊 撮影/星 亘(扶桑社) 選抜発表写真提供/Ligareaz Management>
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