Travis Japanの松田元太が31日、日本テレビ系「24時間テレビ48―愛は地球を救う―」でKing&Prince・髙橋海人の代打を務めた。

 日米のチアダンスチームなど国内外から集まった総勢96人が出演した特別企画「ボーダーレスLIVE」は髙橋のプロデュース企画だったが、番組放送開始当日の30日に髙橋が体調不良により生出演を見合わせ、代役を松田が務めることが発表された。

 準備期間があまりないままだったが、松田は市川團十郎らとのコラボステージでもキレのある踊りを披露。周囲との息もぴったり合わせてみせた。サンバダンサーが登場するパートでは笛を吹いてリード。企画のトリを飾った氷川きよしが歌う「Born This Way」に合わせて楽しそうに踊り、最後は「Border」と書かれたカメラレンズに上から「NO」と書き込む大役を果たした。

 無事に役目を終えた松田は笑顔で大きく拍手。上田晋也から「急きょ参戦で本当に時間がない中、お疲れさまでした」とねぎらわれると「表現者の皆さんと、髙橋海人と一緒にパフォーマンスできて本当に幸せでした。皆さんお疲れさまでした!」と息を弾ませ答えていた。

 松田はTravis Japanのメンバーとして芸能界屈指のダンススキルを誇る。振り覚えの早さにも定評があり、24年5月には「WE ARE! Let’s get the party STARTO!!」大阪公演で、耳のけがで急きょ出演見合わせとなったKing&Princeの永瀬廉の代役で、髙橋とともにパフォーマンス。難解な振り付けも見事にこなす姿が話題を呼んだ。

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