毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ48―愛は地球を救う―」で、105キロのチャリティーマラソンを完走したSUPER EIGHT・横山裕が31日、同局系「Golden SixTONES」(日曜・後9時)に出演。ゴールした瞬間のポーズが「マツケンサンバ」のポーズだったことを明かした。
車いすでスタジオに入り、後輩のSixTONESに迎えられた横山は、感謝のコメントをした直後に「あれ、見た?」とメンバーに問いかけ。「やったよ。(松村)北斗くんに言われたからやん。マツケンサンバでゴールしてくださいって言ったから」と言い出した。
以前共演した番組で「マツケンサンバ」を踊りながら数を数えるゲームで、あまりに下手だった横山に対し、松村がチャリティーマラソンでは決めポーズでゴールするようリクエスト。約束を思い出したのは「国技館着いてゴールテープ見えた時」とギリギリだったが、約束は守った。
松村は「めっちゃうれしかったんですけど、知らない人が多すぎると思う」と約束した経緯を説明した上で「(約束を)我々も忘れてた」とポロリ。それまで疲労からか弱々しい声だった横山は、ひときわ大きな声で「なんで忘れてんねん!」と突っ込んでいた。
ゴールの際、横山はSixTONESのメンバーを探し、いたと思って見ていたのは「三代目(J SOUL BROTHERS)のELLYくん」とまさかの勘違い。森本慎太郎と勘違いしたまま、ポーズをアピールしていたと話して笑わせた。