俳優・妻夫木聡が主演のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜・午後9時)の第7話が23日に放送された。(以下、ネタバレがあります。

ご注意ください)

 ロイヤルホープとロイヤルハピネスの間に誕生したロイヤルファミリーは、デビュー戦を華々しく飾った。口取り式の直前。栗須(妻夫木聡)、耕一(目黒蓮)、加奈子(松本若菜)がウイナーズサークルに向かった。

 しかしその裏で、耕造(佐藤浩市)は危篤の状態だった。栗須は電話を切り、耕一に「ファミリーのそばに立つのは耕一さんです。今この時から、耕一さんがファミリーの馬主です。デビュー戦、おめでとうございます」と目を真っ赤に腫らした。

 ラストシーンにネットは「えっ、社長死んでしまったんか?」「いや生死を教えて」と一瞬混乱。栗須のセリフに「社長…逝ったか」「賢く婉曲的に父の死を伝えた……上手いな」「つまり…そういう…社長」「馬主を引き継いだことで全てを察する」「山王耕造やっぱ死んだんやな。悲しい」と察した。

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