山口県出身で山口ふるさと大使を務めるタレントの村重杏奈(27)が11月24日、山口市内のウインズ小郡で「JRAウインズ小郡20周年記念トークショー」に出演した。

 この日の午前中には、今年で20周年を迎えた「JRAウインズ小郡」とコラボした「SLやまぐち号」の出発式が新山口駅で行われて、特別に制作されたオリジナルヘッドマークがお披露目された。

オリジナルヘッドマークはSLに乗ったターフィーの可愛らしいイラストが描かれたデザインで、実際の掲出はないが、ウインズ小郡の館内で今年の年末まで展示される。

 トークショーの会場には200人の観客が詰めかけ、村重は手を振りながらステージに登壇。オリジナルヘッドマークについて村重は「帽子にフグが描いてあるところが、かわいいなと思います」と感想を口にした。

 競馬はあまりやったことはないそうだが、「動物が好きなので、ずっと見ていられます。知識を入れるよりも、直感の方がうまくいくタイプ。自分が信じたお馬さんに、ちょっとずつ賭けていくのもいいなと思います」と笑顔で語った。この日に東京競馬場で行われた東京11R・東京スポーツ杯2歳ステークス・G2を予想する企画に挑戦して、村重は気になる馬としてローベルクランツ(牡2歳、栗東・小林真也厩舎、父サトノダイヤモンド)を挙げた。理由については「名前が高級車みたいで、かっこいいなと思いました。乗ってみたいです」と説明。結果は4番人気で8着に敗れたが、イベントを楽しんでいた。

 ウインズ小郡が20周年を迎えたことについては、「すごいですね。愛され過ぎてますね。

私は芸歴が15年くらいなので、あと5年愛され続けないと」と笑顔で話した。さらに続けて「遊び場があるのがいいですね。子供は動物が好きですから。乗馬も体験できるということで、すごくやってみたいです」とウインズ小郡がすっかり気に入った様子だった。

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