11月29日の京都5R・2歳新馬(芝1600メートル=12頭立て)は単勝2番人気だったレッドリガーレ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎、父モーリス)が直線で抜け出し、デビュー戦を飾った。なお、単勝1番人気だったサトノセプター(牡、栗東・上村洋行厩舎、父キングマン)は5着だった。

勝ち時計は1分35秒4(良)。

 道中は中団から馬群の外めを追走。勝負どころで徐々に位置を押し上げると、直線では早めに抜け出し、最後は迫るメイショウテンク(牡、栗東・荒川義之厩舎、父ポエティックフレア)の追撃を封じた。鞍上のアレクシ・プーシャン騎手=フランス=は京都競馬場で初勝利だった。

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