フィギュアスケート全日本選手権のアイスダンスで4位となり、ミラノ・コルティナ五輪を逃した紀平梨花が、2025年を振り返った。

 紀平は31日にインスタグラムを更新。

「2025年もありがとうございました!!」と書き出すと、「今年も相変わらず山あり谷あり、大ピンチの連続でした ですが、たくさんの人に助けられ、大きく一歩を踏み出すことができた良い一年でした!!」と振り返り、スケートの練習に励む様子や仲間たちとのショットなどを多数公開した。そして、「来年はもっと頑張って、いい一年になると良いな 皆さん良いお年をお迎えください」と呼びかけ、投稿を締めた。

 この投稿にファンからは「2025年お疲れ様でした!」「梨花ちゃんの復活、嬉しかったです」「今年は種目は違うけれど復活してくれて嬉しかったし やっぱり梨花ちゃんにはリンクが似合うなって思った」「りかちゃんの復帰をずっと願っていたので、リンクに帰って来てくてめちゃめちゃ嬉しい!!」「いよいよ快進撃の始まり!来年の活躍を楽しみに待ってまーす」などの声が届いている。

 紀平は9月29日にSNSで「この度、西山真瑚さんとアイスダンスカップルを結成することになりました。私はアイスダンスに挑戦します」と報告。21日まで行われた全日本選手権では合計144・41点で4位となり、紀平はシングルで優勝した2020年大会以来、5年ぶりの表彰台はならなかった。

編集部おすすめ