西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた今井達也投手(27)がアストロズと契約合意したことが1日(日本時間2日)、分かった。45日間の交渉期限が米東部時間の26年1月2日午後5時(同3日午前7時)に迫る中での電撃合意となった。
複数の現地メディアによると、3年5400万ドル(約85億円)の契約で投球回によって出来高がつき、最大3年6300万ドル(約99億円)になるという。さらに、毎シーズン後にオプトアウト(契約破棄条項)が組み込まれるという、日本人初の異例の内容も組み込まれた。3年間の契約中であっても、契約を破棄してFAとなる可能性がある。
「(ドジャースを)僕は倒したい」と宣言していたことは、米国でも知られている。MLBネットワークのJ・モロシ記者は「ジャイアンツを除けば、ドジャースにとってこれ以上に因縁の深いライバルは、アストロズ以外にありません。つまり彼は、まさに彼のような投手を必要としているチームに入ったということです」とコメント。2017年にワールドシリーズでドジャースを破って勝ったアストロズが、のちにサイン盗み問題が明らかになったという因縁を示唆した。
同記者は「彼は多くの空振りを奪うでしょう。ア・リーグの強打線と2026年を通して戦う覚悟を示す、強いメッセージだと思います。その度胸が私は気に入っています。空振りを取れることは、すでに証明しています。それが2026年、ア・リーグでも通用するか楽しみです」と続けた。










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