◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 2区は、7位でスタートした城西大のケニア人留学生のV・キムタイ(4年)が、1時間5分10秒(速報値)の区間新記録の快走で1位でタスキをつないだ。

 優勝候補とされる「4強」の一角で、1区2位の中大は溜池一太(4年)が2位でタスキリレー。

今季学生3大駅伝第2戦の全日本大学駅伝(昨年11月)を制した駒大は5位でスタートした桑田駿介(2年)は4位に浮上した。

 同初戦の出雲駅伝(25年10月)を制した国学院大は、1位でタスキを受けた上原琉翔(りゅうと、4年)は6位に順位を落とした。箱根駅伝3連覇を狙う青学大は1区16位と出遅れたが、2区で飯田翔大(かいと、2年)が11位に順位を上げてタスキリレーした。

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