◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 4年連続54回目出場の大東大を突然のハプニングが襲った。

 3区を走った1年生・菅崎大翔はゴールを前にふらつきながら、松浦輝仁(2年)の待つ中継所を目指していたが、残り数メートルで転倒。

レースが続行できるか心配な状況となったが、すぐに立ち上がると、よろめきながらも無事タスキを松浦に手渡し。受け取ったタスキを握り締め、松浦は4区へと駆け出した。

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