東京六大学の春季リーグ戦で、戦後18人目となる三冠王を獲得した立大の山形球道外野手(4年=興南)が2日、箱根駅伝を観戦した。

 2区を走った立大・馬場賢人とはコミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科の同級生。

普段から仲が良く、昨年に引き続き今年も応援に訪れたという。沿道から声援を送ったが「今年は気づいてくれなかった…」と笑った。

 山形は昨年の大学日本代表に選出。馬場も7月にドイツで開催された「FISUワールドユニバーシティゲームズ」の男子ハーフマラソン代表として出場しており「まさかお互い日本代表になれるとは思っていなかった」と笑顔。ともに日の丸を背負った同門にエールを送っていた。

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