◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 史上初となる同一チーム2度目の3連覇(計9度目)を狙う青学大が、1区16位の出遅れから5区で大逆転し、往路新記録での優勝を飾った。

 午前8時にスタートした東京・大手町の読売新聞社前には夜明け前から多くの観客が詰めかけ、通行規制が始まるスタート1時間前には、歩くのも困難になるほどの賑わいとなった。

 この模様を自身のX(旧ツイッター)で投稿したのが、人気お笑いタレントの山里亮太。「始まる!!!!初めてスタート見にきちゃった!!!!」とコメントと共に、スタート前の観客でにぎわう様子を撮影、「#箱根駅伝2026」のハッシュタグと共に投稿した。

 フォロワーからはたくさんの「いいね!」が集まった。また「さすが箱根駅伝のスタート地点」「山ちゃんめちゃくちゃ早起きで現場って良いなぁ」「寒さの中、さぞ身震いしたでしょうね」「山ちゃん何やってるんですか!お正月は休んでくださいよ!」など山里をねぎらうコメントが集まったが、中には「お仕事にも役立つでしょうね」「箱根駅伝のMCまで狙ってるんですか?」といった声も寄せられた。

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