阪神のドラフト1位・立石正広内野手=創価大=が2日、山口・防府市内の高川学園グラウンドで自主トレを公開した。ストレッチやキャッチボールなど、約2時間のトレーニングを行い「6年間頑張ってきた母校のグラウンドで練習できるっていうのはありがたいですし、楽しくすがすがしくできています」と新年から好スタートを切った。

 2026年の目標を「2ケタ本塁打」に定め、「自分の野球人生を良くも悪くも変える1年だと思います。今年1年が勝負」とルーキーイヤーへ、覚悟を口にした。1月の新人合同自主トレと入寮へ向けては「毎回の練習、何かしら成長したいなと思っている。体の使い方だったり、色々と意識してやっています」と貪欲な姿勢を見せた。

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