◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 青学大が、5区を任された絶対エース黒田朝日(4年)の「4代目・山の神」を襲名する走りで逆転、往路優勝を飾った。

 1区16位からの大逆転劇に、ネットも沸いた。

スタート前から「#箱根駅伝」のハッシュタグと共に、X(旧ツイッター)やインスタグラムには、現地観戦組やテレビ観賞組からのたくさんの投稿が続いた。青学大が劇的な逆転劇を演じたことで、往路終了後には投稿が殺到。Xのトレンド1位に「#箱根駅伝」が入っただけでなく「黒田朝日」「黒田くん」「往路優勝」など青学大に関する単語が並んだ。また5区を走り2位でゴールした早大・工藤慎作の別名「山の名探偵」も上位に入るなど、箱根駅伝への関心が高いことをうかがわせた。

 3日は復路が行われ(午前8時スタート)、21チームが芦ノ湖から大手町のゴールを目指す。

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