◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 2年ぶり71回目出場の東農大は5時間28分2秒の13位でゴールした。優勝した青学大との差は9分54秒で、3日の復路一斉スタートは免れた。

 出場とともに復活したのは、大根を手に踊る名物「大根踊り」。スタート地点の東京・大手町では応援団が踊り、大いに盛り上げた。

 手にしていた大根について、東農大は公式X(旧ツイッター)で解説。「大根は農場を経営するとある東京農業大学の卒業生にお願いして栽培していただきました。昨日、学生数人が収穫したばかりと伺っています」と明かした。

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