◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路  (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 東海大はシード圏内の10位を死守した。15位でタスキを受け取った4区の南坂柚汰(ゆうた、3年)が区間5位の好走を見せ、チームを11位まで押し上げた。

 大会3日前には38度の発熱があり、「不安があった」と両角速監督(59)。アクシデントを感じさせない走りに「熱の功名かな。うまく走れてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。5年ぶりのシード権獲得に向け、勝負の復路に挑む。

編集部おすすめ