◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路  (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 日体大は1区8位と好発進も流れに乗れず、往路16位と厳しい結果だった。玉城良二監督(64)は「自分たちで勝手にブレーキがかかった。

他の大学に引けを取り、こういう結果になった」。

 前回大会は終盤でシード権争いを見せるも、競り負けて12位。「同じ展開に持っていって、今年は(シード権を)取るんだと思い描いている。諦めてはいませんし、むしろ復路でもう一回、勝負できる」と気合を入れ直した。

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