アストロズが2日(日本時間3日)、西武からポスティング制度を利用し、メジャー移籍を目指していた今井達也投手と3年契約で正式にサインした。「アストロズは、今井達也投手と2028年までの3年間の契約にサインし、2026年と2027年に、選手側がオプトアウト権を持つ」と発表した。
前日3年総額6300万ドル(約99億円)で合意に達したと報じられた今井。前日のうちにア軍の本拠ヒューストンに移動したと、米メディアに報じられており、メディカルチェックを済ませ、正式発表を待つばかりとなっていた。球団は、交渉期限となっていたこの日の米国東部時間の午後5時きっかりに、メディアにメールで発表。今井のNPBでの経歴を添え、アストロズでは、「松井稼頭央、青木宣親、菊池雄星に続く4人目の日本人選手」と紹介。今井を40人枠に入れたことで、オート投手をDFA(事実上の戦力外)とした。
当初は6年総額で1億5000万ドル相当と予想した米メディアもあった今井の争奪戦だったが、ふたを開ければ、3年の短期契約。年俸1800万ドル(28億円)となる1年目に100イニング登板を達成すれば、300万ドル(4億7000万円)出来高が支払われ、2年目以降の年俸ベースが、2100万ドル(33億円)にアップ。今井は、毎年、オプトアウト権を持ち、最大で3年最大総額6300万ドル(約99億円)となる変則的な契約で基本合意したと報じられていた。
週明けの5日(日本時間6日)、本拠地球場で「アストロズ・今井」の記者会見が注目される。










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