フリーアナウンサー徳光和夫さんが3日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、昨年12月31日の第76回NHK紅白歌合戦を紹介した。

徳光さんは、同日午後4時から9時55分までテレビ東京系で生放送した「年忘れにっぽんの歌2025」で司会を務めたため、紅白は見られず「残念だった」と明かした。

 徳光さんは、見られなかったが「紅白」を見たアシスタントの石川みゆきアナウンサーが「よかったです」などと好印象を明かし「途中から紅も白もなくなっちゃって、とっても楽しかった」と伝えると、徳光さんは「貫いていることは、紅白っていう歌合戦じゃなくそうとしている。60代までを対象にいたしました音楽番組、一番お金がかかる音楽番組にしようとしているんじゃないんですかね」

 その上で紅白に大ファンの矢沢永吉が「特別企画」で3曲を披露したことにふれ、見られなかったことを「本当に残念」と繰り返していた。

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