◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 逆転優勝を目指す国学院大は2位をキープして戸塚中継所を通過した。飯国新太(2年)は7区区間賞の高山豪起(4年)の勢いを受け継ぎ、トップの青学大と1分28秒差でスタート。

区間新記録を出した塩出翔太(4年)との差は1分44秒と少し開いたが、堅実な走りでタスキをつないだ。

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