◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 7年ぶりのシード権を目指す中央学院大は、8区黒谷優(4年)の快走で総合9位まで浮上し、戸塚中継所でタスキをつないだ。9位の日大とは平塚中継所で1分41秒差あったが、一気に縮めて追い抜いた。

 9位を死守し続けた日大は10位に後退した。東海大は11位で、シード権まで1分差で前を追う。猛追する帝京大は12位。11位を死守してきた神奈川大は13位まで後退した。20年連続でシード権を確保してきた東洋大は、15位で通過した。

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