◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 東海大が5年ぶりのシード獲得へ猛追している。8区のロホマン・シュモン(4年)が区間10位の1時間5分6秒と奮闘。

順位を1つ上げ、11位で9区の中野純平(2年)にタスキを渡した。

 シード圏内の10位日大とは1分差。12位の帝京大も追い上げをみせており、し烈なシード権争いが続いている。

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