◆第64回京都金杯・G3(1月4日、京都競馬場・芝1600メートル)=1月3日、栗東トレセン

 キープカルム(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎、父ロードカナロア)は、坂路を64秒2―14秒9で軽く体を動かし、最終調整を終えた。中竹調教師は「今朝は体をほぐす程度でしたが、いい感じでしたね」とうなずいた。

 もともと堅実に走るタイプだが、京都コースは7戦して2勝、2着2回、3着1回と相性がいい。今回は2枠3番に決まり、「スタートを出てくれたらいいね。状態もいいので」と指揮官は期待した。前走の富士Sでは、G1級のメンバーのなかで6着。G3なら力上位だけに、反撃がありそうだ。

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