◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 往路を制した青学大が復路でも快走し、最終10区の折田壮太(2年)が栄光のゴールテープを切った。史上初となる同一チーム2度目の3連覇(計9度目)を達成。

駒大を抜いて、単独6位の優勝回数となった。

 最近12年で9度の優勝。原晋監督(58)も指揮官として9度目の優勝となった。大会の公式記録に「監督」が明記された1964年の第40回大会以降では、日体大の岡野章監督を抜き、史上最多。日本陸上界きっての個性派指揮官は名実ともに長い箱根駅伝の歴史に名を残す監督となった。

 青学大の記録づくめの優勝にネットも沸騰。V直後にはX(旧ツイッター)のトレンドワードで、1位「#箱根駅伝」、2位「シード権争い」、3位「繰り上げスタート」と関連ワードが上位にズラリ。

 青学大の異次元の強さにネット上には「青学ホンマに強かった! おめでとうございます! 復路も強かった」「青学とかいうバケモノ軍団」「青学、初2度目の3連覇おめでとうございます!!!総合タイム新記録、往路新記録、復路新記録は凄い 終わってみればやっぱり青学強かった!」「青学が強すぎる」、「青学さすがすぎ…昨日の黒田くんもすごかったけど、2位3位までそんな差がなかった気がしたのに…」「青学さすがに強すぎるなぁ。 何も面白味がなくなるレベルの強さ」などの声が集まった。

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