俳優の菅生新樹がこのほど、都内で主演するテレビ東京系「人は見た目じゃないと思ってた。」(8日スタート、木曜・深夜0時30分)の記者会見に剛力彩芽藤森慎吾らと出席した。

 「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っていた主人公・石黒大和(菅生)がファッション雑誌の世界に飛び込み、人の見た目について考えなおすヒューマンドラマ

同局ドラマ初主演の菅生は「自分も役者を続けていく中で、見た目と中身に悩んでいた。すごく深い所をテーマにした作品で、自分に刺さった」とストーリーに共感。役を演じるにあたって「些細(ささい)な表情だったり見え方は一番重要だなと思ったので、すごく意識しました」とこだわりを明かした。

 ドラマの内容にちなみ、見た目に気を使うようになったエピソードを聞かれ「やっぱりモテたいと思い始めたときじゃないですかね。中高生くらいから、お風呂入る前にワックスを付ける練習をして、お風呂入って、落として…ってやっていました」と明かすと、藤森も「やってましたね」と共感。共演者全員に向けて「30(歳)後半になったら(見た目を)気にした方がいいよって伝えておきます。周りがどんどんおじさんになっていくから」と笑わせた。

 ヒロインの剛力は「誰しも共感できたり、考えさせられる物語になっている。見た目とかどうでもいいって方もいるかもしれませんが、見ていただければタイトルの意味や私たちが伝えたい思いが伝わると思うので、1人でも多くの方に見ていただきたい」。菅生は「素敵な言葉とともに作っていますので、仕上がっているという自信があります。誰しもが、経験することが(ドラマ内に)あると思うので、とにかく1話を見てください!1話を見たら2話を見たくなると思います」と自信を見せた。

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