東京大賞典で3着だったアウトレンジ(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎、父レガーロ)はドバイ・ワールドC(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)に登録。大久保調教師は「選ばれれば向かう予定です」と見通しを話した。

 昨年のカペラSを5馬身差で圧勝したテーオーエルビスはドバイ・ゴールデンシャヒーン(3月28日、メイダン競馬場・ダート1200メートル)を目標に調整。

 シトリンSでオープン2連勝を挙げたムルソーは交流重賞の佐賀記念(2月12日、佐賀競馬場・ダート2000メートル)を本線に調整される。

 チャンピオンズC9着のセラフィックコール、みやこS9着のシゲルショウグン、ディセンバーS勝ちのドラゴンブーストはプロキオンS(1月25日、京都競馬場・ダート1800メートル)。ベテルギウスS6着のハピは同レースとアルデバランS(2月7日、京都競馬場・ダート1900メートル)の両にらみ。

 堺Sでオープン入りのシュラザックは門司S(2月1日、小倉競馬場・ダート1700メートル)で3連勝を狙う。

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