◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 往路を制した青学大が復路でも快走し、史上初となる同一チーム2度目の3連覇(計9度目)を達成した。

 5区の山で首位争いを演じた早大の花田勝彦監督は「往路で勝ちきれないところで大きな差があった」とコメント。

青学大の強さについては「原監督と会うと、会ったときには強いねって言われるんですけど、やっぱりね、公式な場では全然早稲田の名前出てこないですから。やっぱり冷静な目で見て、私から見ても、やっぱりまだね、青山学院に届くようなチームじゃないのかなと思います」と敗戦の弁。

 3連覇を許す、総合順位も前回の4位と変わらず。次なる戦いにむけ「やっぱり胸を張ってね、勝ちますよっていうようなチームを作らないと。逆に原さんが何も言えないようなチームをね、花田くん本当に強いなっていうようなチームを作らないとね、勝てないかなというふうに思います」と前を向いた。

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