◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 3年連続92回目の出場となった日大は、往路の9位から一つ順位を下げるも、総合10位でシード権を確保した。

 前回大会では20位に終わっていただけに、新雅弘監督(64)は「選手様々ですね」と選手たちのがんばりを称賛した。

 秋の予選会が免除となれば、チーム作りも変わってくるだけに「予選会から出るのとでは全然違いますから。だんだん強くなっていくと思いますよ」と新しい世代とのチーム作りに期待を寄せた。

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