DeNAの牧秀悟内野手(27)が3日、若手巨大化プロジェクトをたちあげた。

 ハマの将来を担う若手をでかくさせる。

毎年恒例となっている鹿児島・鹿屋市内で行う自主トレに、新たにチームから高卒2年目の田内、23歳の加藤、育成3年目の高見沢の3人の内野手が参加する。「食べさせます。自分が食べられない分。体づくりという部分で自分が経験したところを推していければ」と宣言。野球の技術だけではなく、食事を通してプロ野球選手に必要な体の強さを落としこむ方針だ。

 一方で自身は「飲みません」と清涼飲料水断ちを継続するなど、出場が有力視されている3月のWBCに向けて節制を重ねていく。その先のシーズンも見据え「143試合出られる体作りをしていきたい。ここ2年は不本意な成績に終わっているので、もう一度自分を見つめ直して、体を鍛えていきたい」と再出発を誓った。(太田 和樹)

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