◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 創価大は6区の小池莉希(3年)が区間賞の力走で復路も好スタートを切り、総合8位でシード権を確保した。

 小池は左足は赤、右足は青いシューズ、黄色い靴下で出走。

SNSでは「創価大カラーを意識しているのかな」と話題を呼んだ。レース後のテレビインタビューには両手に靴を持って登場しアピール。「話題作りとしてやりました(笑い)。有言実行できたのはすごい価値ありましたし、今後に対して自信になりました」と笑顔を見せ「来年は、別のまた面白いのを考えます。(期待の)斜め上ぐらい出せるように頑張ります」と予告した。

 心残りは56分48秒で区間記録に1秒届かなかったこと。「あと1秒足りなかったのは、『やっちゃったな』って感じですけど、ご愛嬌ってことで。(来年は)正直、下りたくないけど任されたのであればやります」と話した。

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