JRAは1月3日、1着賞金1000万米ドル(約15億7000万円)と世界最高の賞金を誇るサウジC・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)の予備登録馬を発表した。連覇を狙うフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)を筆頭に、昨年12月のチャンピオンズCを制したダブルハートボンド(牝5歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)、ダート重賞5勝のミッキーファイト(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父ドレフォン)など13頭がエントリーした。

 他の登録馬は以下の通り。

ウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・田中博康厩舎、父キタサンブラック

エルトンバローズ (牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ディープブリランテ)

クラウンプライド (牡7歳、栗東・新谷功一厩舎、父リーチザクラウン)

サンライズジパング(牡5歳、栗東・前川恭子厩舎、父キズナ)

シンフォーエバー (牡4歳、栗東・森秀行厩舎、父コンプレキシティ)

テンカジョウ   (牝5歳、栗東・岡田稲男厩舎、父サンダースノー)

ドンインザムード (牡4歳、栗東・今野貞一厩舎、父アジアエクスプレス)

ブライアンセンス (牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ホッコータルマエ)

ラムジェット   (牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎、父マジェスティックウォリアー)

ルクソールカフェ (牡4歳、美浦・堀宣行厩舎、父アメリカンファラオ)

 なお、サンライズジパング、シンフォーエバーはサウジカップデーの他競走にも登録を行っている。

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